会社概要

紙の可能性を誠実に追求し続ける—1998年の創業から変わらぬ哲学のもとに。

私たちの歩み

Ivory Field Markは、1998年に東京・丸の内で創業した環境配慮型紙製品の製造・販売会社です。創業者の緑川誠が「紙は森から借りるもの。返すために作る」という信念のもと、当時まだ珍しかったFSC認証材の使用を早期に導入しました。

創業当初は小さな印刷工房でしたが、サステナブル素材への需要が高まるとともに設備を拡張し、現在では東京・丸の内の本社工場に200名以上のスタッフを擁する中堅規模のメーカーとなっています。取引先は国内外あわせて500社以上に上り、結婚式場・百貨店・ECブランド・出版社・食品メーカーなど多岐にわたります。

Ivory Field Markの東京製造工場内部

ものづくりへの姿勢

工場では最新のデジタル印刷機と伝統的な活版プレス機が並んで稼働しており、量産効率と職人的な品質のどちらも妥協しない環境が整っています。

製造の全工程でISO 9001に準拠した品質管理を行い、特に最終検品は熟練スタッフが目視で確認することを欠かしません。機械には出せない、人の目でしか気づけない微細なズレを修正することが、長年の信頼につながっていると私たちは考えています。

企業理念と価値観

Ivory Field Markの企業活動は、三つのコアバリューに基づいています。これらは社員採用基準から製品設計・パートナー選定に至るすべての判断軸となっています。

誠実さ(Integrity)

環境認証・品質データ・原材料産地情報を公開し、透明性のある事業運営を徹底します。

持続可能性(Sustainability)

今だけでなく将来世代のために、製造活動の環境負荷を常に最小化し続けることをコミットします。

職人精神(Craftsmanship)

機械化が進む中でも、人の感性と技術を製品の品質に反映し続けることを誇りとします。

会社基本情報

当社の概要を以下にまとめます。詳細なご質問はお問い合わせフォームよりお願いします。

社名 Ivory Field Mark(アイボリーフィールドマーク)
設立 1998年4月
代表者 代表取締役社長 緑川 誠
所在地 〒333-0864 埼玉県川口市柳根町26-1
電話番号 +81-48-265-4656
従業員数 215名(2024年4月現在)
主要認証 FSC Chain of Custody認証・ISO 9001:2015・J-クレジット登録事業者